タイ求人の探し方、駐在案件や住居支給、好条件の求人の探し方教えます

タイ
  • タイの求人はどこにあるのかな?
  • タイの最新求人、駐在案件の情報を探したいな?

こういった疑問に答えます。

海外での人材紹介ビジネスに関わっていた私がタイで本当に求職者の就職を支援してくれる人材紹介会社や求人媒体をご紹介します。

人気が高まるタイ求人

DSC00068

日系企業が幅を利かせるタイ。人口約6,500万人、在留邦人数は65,000人近いと言われています。バンコク日本人商工会議所の会員数は中国・上海に次ぐ第二位の規模に成長しています。中国経済が減速して上海からの撤退も囁かれる中、その受け皿としてタイが支持されているといった側面があります。

タイの概要

正式国名 タイ王国
面積 514,000平方キロメートル(日本の140%)
人口 6,500万人
首都 バンコク
主要都市 バンコク、チェンマイ、チェンライ(バンコクから車で約2時間のチョンブリの工業団地には日本の製造業が集積しています)
日本との時差 −2時間

その他の詳細はソトシゴトの【海外就職の基本】その国を好きになる〜タイ編をチェックしてください!

【海外就職の基本】その国を好きになる〜タイ編
タイで海外就職したい人向けの記事完全版です。タイの基本情報、日系企業の進出数など最新情報、タイの外資系企業・日系企業の求人情報の特徴をお教えします。タイの海外就職で絶対に必要なビザ条件も詳しく説明しています。

タイ求人の最新トレンド

タイ経済は成熟しつつあると言われますが、日系企業の数が増えている中で、現地採用のニーズは高まっています。昨今では駐在員を現地法人トップに置くのを止めて、現地採用の人が務めるケースもあるようです。

タイで働きたい人が多いこと、タイの日系企業数が多いこと、こういった流れを受けてタイには日系の人材紹介会社が60社近くあるとも言われます。かなりレッドオーシャンとなっています。

日本人がタイの求人を探す上で難しいのは、有名な日本の人材紹介会社が必ずしも良いとは限らない点があります。

タイで仕事を探す手段としては、人材紹介会社を使うこと求人媒体を使うことタイ現地で読まれている日本語の情報誌から探すこと、この三つが主な手段となります。以下ご説明していきます。

タイの人材紹介会社

あまりに多くの人材紹介会社がタイにはあります。すべてに登録するのは不可能です。地元密着で最新求人情報を獲得できる人材紹介会社、駐在案件など良質な求人を持つ大手、それぞれ1社には登録をしましょう。

パーソネルコンサルタント

Capto Capture 2019 03 18 01 33 21 PM

日本人がタイで創業した大手人材紹介会社です。タイで展開する人材紹介会社としては、歴史も古く信用もありきめ細やかな求人情報が手に入ります。業種も製造業、IT、サービス業などかなり幅広くあります。まずはタイでとにかく働きたいという場合には良いでしょう。

パーソネルコンサルタント

エコアズ

Capto Capture 2019 03 18 03 43 30 PMこちらも日本人がタイで創業した人材紹介会社です。バンコクを中心とした求人情報が豊富で、バンコクの都市部で働きたいと言った方には特にオススメです。サービス業が多い印象です。

エコアズ

RGFタイ

Capto Capture 2019 03 18 03 45 09 PM

日系大手ではありますが、リクルートグループのタイ法人です。日本からの駐在案件など、リクルートグループならではの求人情報が手に入ります。

RGFタイ

JACリクルートメント

Capto Capture 2019 03 18 03 36 56 PM

タイに三拠点を持つJACリクルートメントのタイ法人です。バンコク、チョンブリ、アユタヤに店舗があります。管理職や高待遇な案件が多いのが特徴です、タイで働きたいのであれば、まずは登録をおすすめします。

JACリクルートメント

タイの求人媒体

人材紹介会社を使いたがらない企業というのもあるものです。求人を出せばいくらでも応募が来る優良企業、スタートアップ、人の出入りが激しい企業は求人媒体を使う傾向があります。

NNA jobwire

Capto Capture 2019 03 18 04 01 44 PM

アジア各地をカバーする求人媒体で大手です。タイは求人数が多いので、登録することをおすすめします。

NNA jobwire

カモメアジア転職

Capto Capture 2019 03 18 03 55 22 PM

リクルートが運営するアジアの老舗の求人サイトです。

カモメアジア転職

タイ現地の日本語メディア

タイの日本人コミュニティで愛される日本語メディアにはビザを新規に出す必要のない程度の求人が集まります。サービス業やワーカーといった業種が多いです。そんな中で多様な求人を有するのが以下の媒体です。

バンコク週報

Capto Capture 2019 03 18 03 58 13 PM

バンコクの政治情報や経済情報を伝える現地の日本語新聞です。求人情報も載っています。ウェブサイトから求人情報を見ることが可能です。バンコクはもちろんのこと、チョンブリ県など工業地帯のメーカーの求人が多い印象です。

バンコク週報

タイ自由ランド

Capto Capture 2019 03 18 04 00 24 PM

タイのバンコクで日本人向けに発行されているフリーペーパーです。求人情報も無料で閲覧することができます。飲食系の求人情報などが多い印象です。

タイ自由ランド

こうやって見ると、日本にいてはなかなか聞いたこともない人材紹介会社や求人媒体も多いものです。昨今タイをはじめ、アジアでの海外就職は注目を浴びてきていますが日本とは異なる情報を取る方法が必要であることがお分かりいただけるかと思います。

タイの求人情報であれば、人材紹介会社ならJACリクルートメントはオススメです。日本の場合は30代以上の人の利用が多いようですが、海外では若い人向けのポジションもあるようです。タイは拠点数も多く、バンコクだけではなく、チョンブリ(パタヤがある県。日系企業の工業団地が多い)、アユタヤにも拠点があり、掘り出し物の求人に出会えます。

海外就職に強い人材紹介会社JAC Recruitment

海外就職に強い人材紹介会社というのは日本国内で強い人材紹介会社とはまったく違うんです。

1975年から海外で創業したJAC Recruitmentはアジアでの人材紹介にとにかく強い。アジア各地の日系企業・外資系企業を長年かけて開拓、絶大な信頼を得ています。

アジアで高ポジション、高待遇を狙うなら登録をおすすめしています。

タイ
adminをフォローする
ソトシゴト

コメント