マレーシアのコールセンター・タイピングテストは焦らずやれば大丈夫です

マレーシアのコールセンターのタイピングテスト

マレーシアのコールセンターは外資系企業が多いため、採用活動も定量的に行われています。具体的には、日本の転職時の面接のように、愛嬌や可愛げと言った定量化がしづらいものが評価されるというよりは、語学力、スキル、経験がかなり科学的に評価されます。テスト対策が上手く体裁だけが良い良い人が評価される訳ではないという面では、フェアとも言えます

この様な中、多くのコールセンターではタイピングテストを課している企業があります。

タイピングテストとは何だろう

タイピングテストとは

コールセンターの業務では、パソコンの利用が必須になっています。お客様とのやり取りや報告事項はパソコンを通じて行われることが多いのです。最近、日本だけではなく、海外でもパソコンが使えない若い人が増えています。このため、コールセンターでは、採用に際して、タイピングテストも受けるところが多いです。簡単なブラインドタッチができるか否かを求められています。日本の事務職の派遣などにも、タイピングテストが求められる会社もあるので、特に珍しいことではないです。

マレーシアのコールセンターで必要なタイピングテストにはどのような種類があるのだろう

マレーシアのコールセンターのタイピングテスト 英語と日本語

試される能力は日本語の入力能力、もしくは英語の入力能力という形になります。企業によっては英語は不要もしくは日常会話で良い所もありますが、入力端末は英語であることも多いため、日本語もしくは日本語プラス英語といった会社が多いようです。

日本語のタイピングテストですと、以下のようなものがあります。

https://www.e-typing.ne.jp/roma/check/

https://manabi.benesse.ne.jp/gakushu/typing/nihongonyuryoku.html

https://10fastfingers.com/typing-test/japanese

英語タイピングですと、以下のようなものがあります。

https://www.e-typing.ne.jp/english/

https://manabi.benesse.ne.jp/gakushu/typing/eigonyuryoku.html

https://10fastfingers.com/typing-test/english

ネットで公開されて、検索で上位に表示される上記のようなサービスを実際の採用活動に使っているマレーシアのコールセンターもあるようです。

タイピングテストではどの程度で合格なのだろう

マレーシアのコールセンターのタイピングテスト合格点とは

これは企業によって異なるので、何とも言いにくいのですが、日本語の場合、25〜40/WPM(Word Per Minute=1分あたりの文字数)というところが多いです。日本も派遣社員に対して、同様のタイピングテストを行う派遣会社もありますが、一般的に求められるレベルは60/WPM以上が多いので、マレーシアのコールセンターで求められるレベルはそこまで高くありませんので、安心してください。

英語の場合、40/WPM以上というところが多いです。企業によってはスピードだけではなく、正確性を求められることがあります。80%以上の正答度といった正確性の指標も提出を求めている会社もあります。

どうやってタイピングテストの対策をすれば良いの

マレーシアのコールセンターでタイピングテストに合格するための対策

マレーシアのコールセンターの人事もタイピングテストで積極的に落とす企業はほとんどありません。基準点以下の方には、再度頑張ってやってほしい、と言う会社が多いです。なので1回目で上手くできなくても、再提出をしましょう。なので、対策としては、実際に合格点までやりきるというのが唯一の回答になります。

最近ではパソコンを使わない人も増えてきており、日常生活はスマホだけで、パソコンが家にない人も増えています。ただマレーシアのコールセンターで働く以上、パソコンは必須と言えます。マレーシアのコールセンターを目指す方は是非タイピングテスト、ゲーム感覚で何度かやってみましょう

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