40代ミドルのマレーシアコールセンター就職のポイント

40代ミドルのマレーシアコールセンター就職のポイント

40代だけど、マレーシアのコールセンターに就職することは可能かな?

40代がマレーシアのコールセンターに就職する際に気をつけることは何だろう?

こういった疑問に答えます。

マレーシアのコールセンターへの転職を検討中の人から、公式LINEでよく聞かれる質問に「40代ですけど、マレーシアのコールセンターに就職することはできますか」というものがあります。

特に日本から初めて海外就職を検討している人にとっては、マレーシアへの海外就職のハードルが高いように感じるのも無理のないこと。不安に思ってのご連絡は想像以上に多いです。

マレーシアのコールセンターは40代は実は多い

マレーシアのコールセンターは40代は実は多い

これまで人材紹介の仕事をしてきた経験から言うと、マレーシアのコールセンターに40代で採用される方というのは、普通にいます

もちろん40代ともなれば、社会人経験が20年以上あってもおかしくないので、コールセンターなどカスタマーサポートの経験マレーシア以外の海外で働いていた方というのもいます。一方で、全く経験なく初めての海外就職先がマレーシアのコールセンターだったという40代の方も多くいらっしゃいます。

以前、ソトシゴトの記事でも書きましたが、企業にとって採用したい人の年代というのは「20代後半から30代」というのが海外就職の定石ではあります。というのも、マレーシアのビザ取得要件に「社会人経験」があるので、新卒に近い20代前半というよりは、20代後半から30代で、充実した社会人経験がある人の方がビザの問題が少ないからです。

そういった意味では、もともとマレーシアに限らず海外就職は、少し年上の方が有利といった側面があります。

40代がマレーシアのコールセンターに採用されるために必要なこと

40代がマレーシアのコールセンターに採用されるために必要なこと

40代の場合は20代の人や30代の人に囲まれながら働くことになります。求められるのはわからないことについては、年下であってもお願いして聞けるような柔軟性関係性をつくる力です。

また、コールセンターはシフト制で夜勤があるポジションというのもあります。そのため体力は欠かせません。もちろん、希望は出せる会社はあります。しかし40代以上のミドルだけでなく、既婚者の20〜30代なども夜勤を敬遠することはあります。なので、自分に夜勤がアサインされても、乗り越える体力は必要です。

当たり前ですが、「人生100年時代」に40代というのはまだまだ若いので、40代の海外就職は自分で自分に制限をかけずに積極的にチャレンジしていきましょう。年齢差別は海外では、日本より気にされない傾向は事実ありますよ。

40代なら語学力向上や海外就職を経験するきっかけとしてマレーシアのコールセンターにまだまだ挑戦できますよ。

ただ、これまで人材紹介会社でアジアのコールセンターに求職者をご紹介してきた経験から言うと、若い人を好む会社年齢が上でもほとんど気にしない会社など会社の傾向はあります。年齢への企業の嗜好性については、ソトシゴトの公式LINEから聞いていただいても結構ですし、現地に精通した人材紹介会社に聞いてもいいかと思います。

マレーシアのコールセンターで働くことや給料や現地での生活など、ご質問や不安が有る方はソトシゴト公式LINEからお問合せ下さい。最新情報を個別にお知らせします。

LINE登録
LINEで送る
Pocket