マレーシアのコールセンターで働く際に適した服装とは

マレーシアのコールセンターでの服装とは

マレーシアのコールセンターでは服装のルール気にする必要あるのかな?

マレーシアのコールセンター服装選びのコツは何かあるのかな?

こういった疑問に答えます。

マレーシアのコールセンターで働く時って、服装はどんな感じなんだろう。こういった疑問持つのは当然ですね。マレーシアはとても暖かいので、ドレスコードはゆるいのかななどと、思いますよね。

これまで、マレーシアのコールセンターに100名以上の求職者をご紹介してきたのですが、実際に働いてからも、社員の人にお目にかかる機会がありました。なので、マレーシアのコールセンターで働く際の服装については理解しています。今日は、マレーシアのコールセンターで求められる服装についてこれまでの経験からお話しします。

マレーシアのコールセンターの服装はカジュアル〜ビジネスカジュアルが主流

マレーシアのコールセンターの服装はカジュアル〜ビジネスカジュアルが主流

マレーシアのコールセンターの場合、面接が複数回あっても電話かスカイプで終わることも多いです。特に企業によっては、マレーシアのコールセンターの主業務が電話を受けることであることから、電話での面接のみを行い、スカイプや直接会っての面接は行わない主義を貫く企業もあるほどです。

そのため、面接であってもスーツを最後まで着る必要がないということも多いのです。またはSkypeでビデオ面接を行う企業でもかっちりとした格好である必要ないケースが多いです。ワイシャツやジャケットなどビジネスカジュアルであれば問題ないケースが多いです。

マレーシアのコールセンターの入社研修や内定者向け資料の中には、ドレスコードについて言及しているところもあるようです。と言っても、基本的なことが書いてあります。性的な格好をするな、刺青を見せるな、下品な格好をするなといった程度のものです。

実際のところは会社に行くと、チノパンにTシャツといった方が多いです。以前、マレーシアのコールセンターで働いた夜勤明けの人に話を聞いたことがあったのですが、その方はTシャツにチノパンでした。格好としてはカジュアル〜ビジネスカジュアルと言ったところでしょう。

気になる人は、男性は襟付きのワイシャツにチノパンなど長時間履いていても疲れないものであれば良いでしょうし、女性は普通の私服でも問題ないでしょう。私は、現役のコールセンターで働く女性に何名も会っていますが、服装は自由度高かったです。

男女とも、普通の私服でも問題にならないレベルです。日本が、逆に服装に少し厳しすぎるのかもしれませんね。

マレーシアの最高気温は通年暑く、月平均は26.9〜28.7度ですが、最高気温はクアラルンプールの場合、1年中30度を超える暑さです。

気温などマレーシアの基本情報は以下からチェックしてくださいね。

そのため、マレーシアではカジュアルな格好が健康を守る意味でも現実的でしょう。管理職、セールスなど上層部やクライアント企業との接点が頻繁に発生する部署ではビジネスに適した服装が求められることもあります。

マレーシアのコールセンターは必要以上に寒いことも。厚手の服装の準備を

マレーシアのコールセンターは必要以上に寒いことも。厚手の服装の準備を

ただ東南アジアあるあるですが、外の気温が35度でも、オフィス内は23度といったこともあります。

外出から戻った時は一瞬快適ですが、長い時間滞在すると震えてくるような寒さを感じることも。上に羽織るものやひざ掛けなど、男女ともにあると安心です。マレーシアのコールセンターはクアラルンプールやその周辺、ペナンなどいずれも都市部にあり、ユニクロなど高機能で手軽な服は手に入ります。厚手のものも売っていますので、過度な心配は不要ですよ。

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