マレーシアのコールセンターで夜勤とどう向き合うか

マレーシアのコールセンターで夜勤とどう向き合うか

マレーシアのコールセンターにも夜勤はあるのかな?

マレーシアのコールセンターで夜勤と日勤に何か違いはあるのかな?

こういった疑問に答えます。

マレーシアのコールセンターで働く場合、夜勤はあるのかな。こういった疑問持つのは当然ですね。日本の場合、もちろん夜勤のあるコールセンターも多いですが、一方で夜勤のないコールセンターも一定数あります。

では、マレーシアのコールセンターで働く場合は夜勤ってあるのでしょうか。

これまで約200名の日本人をマレーシアのコールセンターにご紹介してきましたが、夜勤の有無は本当に良くご相談を受ける点でもありました。

今日は以下ご説明していきます。

マレーシアのコールセンターでも夜勤は良くあります

マレーシアのコールセンターでも夜勤は良くあります

マレーシアのコールセンターでも夜勤は実際良くあります。マレーシアのコールセンターの求人があれば、7割以上は深夜の夜勤があるような印象です。

マレーシアのコールセンターはウェブサービスITなど、時間にしばられない業態の会社をお客さんにしていることが多いんですよね。なので、電話やメール・チャットのサポート体制もほぼ24時間で、当然夜勤も発生するといった話になります。

一方、航空会社のコールセンター業務などは深夜勤務はない会社も多いようです。

ですので、マレーシアのコールセンターの場合、どの会社に入社するか、どのプロジェクトに配属されるかということが夜勤の有無に大きく影響してきます。企業側からしてみると、夜勤は絶対出来ないと言われるとなかなか採用に踏み切りづらいものです。事前に応募する前に内情を教えてくれるような人や人材紹介会社の信頼できる人を見つけておくと良いでしょう。もちろんソトシゴトにご相談いただいても大丈夫ですよ。

マレーシアのコールセンターでの夜勤と日勤の違い

マレーシアのコールセンターでの夜勤と日勤の違い

夜勤をする社員には、深夜手当が出る会社もあります。また夜勤の場合はGrab(マレーシアの大手配車サービス)やタクシーで帰る費用を負担してくれる会社もあります。また、日勤で働く時間帯に比べると、深夜は忙しくない傾向があります。

手取りが多く、仕事自体の負担はそこまででもないため、夜勤業務を好んでやる人も一定数います

一方、マレーシアの海外就職が一定の注目を集め、コールセンターも就職先として徐々に知られてくるようになってきました。そのような中で増えてきたのが、40代以降のミドルお子さんを東南アジアで育てたいとマレーシアに来るお母さんです。

こういった方にとって、夜勤はなかなか体力的や小さな子供と夜に離れきりで働くのは難しいといったことで、夜勤ではない仕事を探されてる方もいます。シフト勤務なので、夜勤があるポジションに採用になった場合は、希望を伝えれば配慮してくれるとは思いますが、夜勤をしなくて良いわけではないので、夜勤はないポジションを見つけたら、そこを受けてみるのが良いのではないでしょうか

なお、深夜シフトや終電間際の退勤時間だとGrabやタクシーを使うことが多いと思いますが、マレーシアは治安は良いため、私も仕事でマレーシアで300回以上Grabに乗っていますが、嫌な思いや危ない思いをしたことはありません。街自体も安全ですので、安全面を過度に心配する必要はないと思いますよ。

夜勤のことで不安になったり、その他マレーシアのコールセンターに関する質問や夜勤のない求人のご相談などあれば、公式LINEからお問い合わせください。

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