マレーシアのコールセンターを受ける際の志望動機の研究

マレーシアのコールセンターの志望動機

今度マレーシアのコールセンターを受けるけど、どんな志望動機を言えば良いだろう

こういった疑問に答えます。

マレーシアのコールセンターへの転職を検討中の人から、公式LINEでよく聞かれる質問に「面接での志望動機に悩んでます」というものがあります。

確かに難しいところですよね、考えてみると。マレーシアで定期的に採用しているカスタマサポートサービスを専門的に提供するBPO会社の場合、縁の下の力持ちといった感じで社名自体は有名な企業名ではありません。彼らの取引先は超一流企業ですが。

どういった志望動機が良いのでしょうか。以下考えてみました。

雇用する側からの現実的な視点

マレーシアのコールセンター 雇用する側からの現実的な視点

まず、企業側として気にするのは、「雇用したその人がちゃんと入社して働いてくれるか」ということです。採用は金銭的にも時間的にもコストがかかるものです。

具体的には、内定後にビザ手続きをサポートして、1〜2ヶ月の研修を提供して、やっと働いてもらえることになります。この間の採用コスト、研修期間の給料などが会社にはかかります。

なので、企業が最低限気にするポイントは

(1)マレーシアできちんと働けるのかということ
(2)カスタマサポートのストレスに一定程度耐えられるような性格の人材なのか
(3)カスタマサポートにふさわしい機転やビジネスマナーを有するのか

というになります。

もちろん品質管理(QAといいます)のポジションやチームリーダーといった管理職のポジションであれば、経験など実務的なところも求められることになります。

こういった企業側の採用視点も考えて、自分の理想とすり合わせをしていきましょう。

マレーシアのコールセンターの志望動機

マレーシアのコールセンターの志望動機

マレーシアのコールセンターの志望動機としては、上記の企業側の視点を踏まえながら考えていきましょう。自分がなぜマレーシアのコールセンターで働きたいのか「自身の過去の経験」や「自分の性格の良い点」を踏まえて話していくようにしましょう。

なぜマレーシアなのか?」「なぜコールセンター(カスタマーサポート)の仕事なのか」以上2点を説明していきましょう。

なぜマレーシアなのか?

マレーシアに旅行や留学などで渡航した経験がある場合は言いましょう。内定して来たのはいいけど、肌に合わず辞めてしまうのもいるので、ミスマッチが防げて企業側も安心します。ない場合、マレーシアに来たい理由を具体的に言いましょう。東南アジアの経済成長といった理由も悪くはないですが、なるべく個人的なストーリーにつなげて、面接官が納得しやすいストーリーにしましょう。

例)インターンシップで大学の時に来て以来、マレーシアで働きたいと思っていました。

なぜコールセンター(カスタマーサポート)の仕事なのか?

もちろん過去の経験(フルタイムでも、パートタイムでも)でカスタマーサポートの仕事をしていればベストです。ただ、それでなくても、人と関わる仕事をしていてその仕事が苦手ではなかったことをアピールできれば良いでしょう。

例)大学のアルバイトでアパレルのカスタマーサポートの仕事をしていました。喜ばれることばかりではありませんが、顔の見えないお客様でも、ご納得いただけるよう誠意を尽くしていました。また、こういった仕事が好きだと思ったので、志望しました。

マレーシアのコールセンターの場合、新卒の方でも面接を受けることできますが、パートの経験も社会人経験としても評価されます。きちんとアピールの材料として行きましょう。

人材紹介会社などを経由してマレーシアのコールセンターの面接を受ける場合、どういったプロジェクトに関わることになるのか説明を受けることがあると思います。ショッピングサイトエアラインデリバリーネットの動画サービス旅行予約サイトなど、どのプロジェクトに配属されそうかわかれば、それを関連付けて自分の経験を伝えられれば、より説得力を増すでしょう。

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