マレーシアのデジタルノマドビザが2022年からスタート
リモートワークが定着した現在、世界中で仕事をすることが可能となっています。ただしその場合、ハードルとなるのがビザ(査証)。 観光で海外の国を訪れる場合と違い、長期滞在のためのビザの取得が必要となります。 マレーシアでは数年前までは観光ビザで入国して期限が近づくと近隣国に一旦出国し、再度入国するいわゆ...
リモートワークが定着した現在、世界中で仕事をすることが可能となっています。ただしその場合、ハードルとなるのがビザ(査証)。 観光で海外の国を訪れる場合と違い、長期滞在のためのビザの取得が必要となります。 マレーシアでは数年前までは観光ビザで入国して期限が近づくと近隣国に一旦出国し、再度入国するいわゆ...
マレーシアのコールセンターは外資系企業が多いため、採用活動も定量的に行われています。具体的には、日本の転職時の面接のように、愛嬌や可愛げと言った定量化がしづらいものが評価されるというよりは、語学力、スキル、経験がかなり科学的に評価されます。テスト対策が上手く体裁だけが良い人が評価される訳ではないとい...
物価が安いと言われていたマレーシアですが、こちらでも何度かお伝えしているように、2022年現在は日本の1/2や1/3というのはちょっと厳しいかなといった感じです。また、日本の食材などは輸入品となるため価格2~3倍になることもあります。 ただし国産の野菜や果物、食品などは日本と比べると安いかなといった...
多民族国家のバックグランドを持つマレーシア。首都クアラルンプールでは世界の名だたるファッションブランドが街を華やかに彩っています。 海外からのブランドだけではなく、マレーシア流のファストファッションも若い世代を中心に人気となっています。トレンドを取り入れたデザインや手頃な価格感や、ショッピングモール...
マレーシアの長期滞在ビザとして知られるMM2Hが改訂されて約1年経ちました。 2021年10月に申請条件の大幅変更が発表されて以来、現在まで新しいアップデートは特にありません。以前は記事は以下のリンクからご覧になれます。 新旧MM2Hビザ申請条件について そして2022年10月にマレーシアで新しく長...
マレーシアで車を運転する場合、主に以下の3つの方法があります。 ①日本の免許証をマレーシアの免許に書き換えて交付してもらう(外免切替) ②マレーシア渡航前に国際免許を取得しておく(有効期限は発行日から1年) ③マレーシアで自動車教習所に通い取得する そして、自動車運転免許証(以下、運転免許証)取得後...
2021年10月に発表されたMM2H(Malaysia My Second Home)ビザの取得条件の改変は、今までとはかなり異なったものとなりました。 ただしそれ以前に取得している場合は、一部条件が変更されているもの基本的に従来の条件のまま更新や延長が可能となっています。 主な変更点は以下のように...
日本では当たり前のことが海外では非常識だったり、また逆のこともあります。 ここマレーシアでももちろん気をつけなければいけないこともあります。 数年前までは大丈夫だったことも規則やルールが変わって、場合によっては法律違反となることもしばしばあります。 一例となりますが、数年前までマレーシアでは基本的に...
マレーシアで就職、駐在、移住などをするにあたり、気になるのが移動手段ではないでしょうか。 クアラルンプール市内や近郊であれば公共交通機関やタクシー配車アプリのグラブ(Grab)を利用することで移動にあまり不便は感じないかもしれません。 ※ペナン島(Penang)、イポー(Ipoh)、ジョホールバル(...
マレーシアでは屋内に入るとエアコンがきついことがあります。オフィスや飲食店などでも体が冷え、肩がこったり頭が痛くなることも……。 そこでオススメなのが、マッサージ店です。 日本で15分程度から利用できるクイックマッサージを利用したことがある人もいるかもしれませんが、マレーシアではどちらかというと最低...