【2020年最新版】マレーシアSIMカード、現地での購入ガイドまとめました

マレーシアのSIMカード

マレーシアのSIMカードはどんな会社のものがあるのかな?

マレーシアのSIMカードはいくらくらいで、どこで買えるのかな?

マレーシアのSIMカードは使い終わったら、延長する方法はあるの?

こういった疑問に答えます。

マレーシアに行ったときに、まず必要なのはSIMカードですよね。SIMカードがあればGoogleマップ、検索、SNS、暇つぶしにNetflixを見るなど多くのことできます。ローミングが安くなったとはいえ、マレーシアのSIMカードのほうが圧倒的に安いのと通信量を気にしなくて良いので、是非使いましょう。

マレーシアの通信会社では通話、SNSは使い放題になっていることが多いです。

つまりそれ以外のデータ通信の容量によってどのSIMカードを使えばよいのか決めれば良いでしょう。

マレーシアでは、事前にお金を払って、チャージして使えるプリペイドSIMが広く普及しています。日本のように通信会社と事前に契約をして使うポストペイドSIMもありますが、契約期間の縛りがあるので、短期で過ごす場合や私たち外国人にとってはプリペイドSIMカードで良いでしょう。ほとんどのプリペイドSIMは、毎月決まった額をチャージすれば、電話番号をキープすることが可能です。

ちなみに、マレーシアでSIMカードを買って使う場合、スマホはSIMフリースマホが必要です。元からSIMフリーのスマホを買うか、日本にいる間に、SIMロック解除(SIMフリー化)をしておいてくださいね!
SIMロック解除の手続きは以下から確認して下さい。
NTTドコモauソフトバンクワイモバイル

どこでマレーシアのSIMを購入すればよいの?

クアラルンプール国際空港についたらマレーシアのSIMカードを買おう
クアラルンプール国際空港についたらマレーシアのSIMカードを買いましょう。写真は第2ターミナルのU Mobileの販売店

マレーシアのSIMカードの購入場所ですが、クアラルンプール国際空港についたらすぐ買ってしまいましょう。各通信会社のブースがすぐ見つかります。

すぐ使うものですし、料金も高く有りません。何より、外国人慣れしたスタッフがチャチャッとアクティベーションの手続きをしてくれます。プリペイドSIMカードであっても、個人情報登録が必須で、パスポートを渡すよう指示され、スキャンを撮られます。

マレーシアでSIMカードを提供する通信会社

マレーシアでSIMカードを提供する通信会社

さて、マレーシアでSIMカードを提供する通信会社ですが、大手キャリアは以下の4社となります。

・Maxis Berhad (Maxis)
・Celcom Axiata Berhad (Celcom)
・Digi Telecommunications Sdn Bhd (Digi)
・U Mobile Sdn Bhd (U Mobile)

シェアで見れば、Digiのシェア28%がもっとも高く、Maxis(23%)、Celcom(21%)と続きます。上記4社が提供するSIMカードはいずれも4G対応で高速インターネットを使うことができます。

以下、マレーシアでSIMカード提供をおこなう4社のサービスと料金を見ていきます。料金のRMはマレーシアの通貨リンギットの略です。1リンギット=約26円(2020年2月現在)

Maxis

マレーシアでSIMカードを提供するMaxis

HOTLINKというブランド名でSIMカードのサービスを展開しています。

プリペイドは使えるデータ通信量によって料金が異なります。

RM 90 14GB 30日間有効

RM 80 10GB+30日間の国内通話 30日間有効

RM 55 8GB 30日間有効

RM 45 6GB 30日間有効

RM 30 3GB 7日間有効

RM 20 1.8GB 3日間有効  

上記すべてプランにFacebook10GBまで利用無料がついてきます。コンビニなどで費用をトップアップ(チャージ)することで、電話番号を引き続き使うことができます。

HOTLINKブランドのSIMカード
HOTLINKブランドのSIMカード

これとは別に、マレーシアに来る旅行者向けSIMカードというものもあります。

RM 36 8GB、60日間国内通話+IDD(国際)電話、WhatsAppとWeChatは期間中無制限に利用可能、Facebook10GBまで利用無料

こちらお得ですが、使い切りなので、トップアップ(チャージ)は不可とのこと。

日本で前もって購入しておきたい人は、amazonでも購入することができます。

Celcom

マレーシアでSIMカードを提供するCelcom

RM 25 28GB 7日間有効

RM 50 48GB 30日間有効

上記データ通信量とは別に、10GBがFacebookなどに割当られます。WhatsAppとWeChatは無制限です。

CelcomのSIMカード
CelcomのSIMカード

Digi

マレーシアでSIMカードを提供するDigi

RM 20 9GB(2GBがすべてのデータ通信、7GBがFacebook、WhatsApp、WeChatに)+10分の国内通話+10分IDD(国際)電話 7日間有効

RM 40 25GB(10GBがすべてのデータ通信、15GBがFacebook、WhatsApp、WeChatに)+30分の国内通話+30分IDD(国際)電話 15日間有効

DigiのSIMカード
DigiのSIMカード

なぜかDigiは買うときにパスポート登録を求められませんでした。

U Mobile

マレーシアでSIMカードを提供するU Mobile

Package A RM 30 データおよび国内通話 無制限 7日間

Package B RM 60 データ無制限および国内通話50分(U Mobile間に限る)30日間

延長時はPackage A RM 15/7日間, Package B RM 30/30日間  

U MobileのSIMカード
U MobileのSIMカード

どのSIMカードを買うかは滞在期間によりますが、短期の滞在でデータさえ使えればよければ、Celcom。お得度を重視するなら、U MobileのPackage Aというところでしょうか。

なお、購入した際には通信会社のスタッフの人が慣れた手で、SIMカードを入れて・設定してくれるので、初めてでも心配はいりません。

マレーシアのSIMカード、コンビニなどでチャージ(トップアップ)すれば継続利用可

マレーシアのSIMカード、コンビニなどでチャージ(トップアップ)すれば継続利用可。セブンイレブンの写真

プリペイドSIMはマレーシアでは、旅行者だけでなく、地元のマレーシア人にも人気です。そのため、街のいたるところでのチャージ(トップアップ)が可能です。チャージすれば、最初の契約期間が過ぎても、延長して同じ電話番号を使い続けることが可能です。契約の通信会社のほかに特に手軽なのはセブンイレブンなどのコンビニです。

大手通信各社のチャージに対応しています。

コンビニのレジに行って、使っているキャリアとチャージしたい金額を告げて下さい。その際、今使っている電話番号を言う必要はありません

レシートにPINコードがあります。電話アプリから、指示どおりに番号とPINコードを打ち込むとチャージ完了です。

レシートにPINコードがあります。電話アプリから、指示どおりに番号とPINコードを打ち込むとSIMカードのチャージ完了

マレーシアのSIMは購入、チャージ、使い勝手もとても良いものです。何より安い値段で4Gをサクサク使えるのは最高です。是非、短期渡航から転職決定してからの引越し後まで、マレーシアのSIMを有効活用して下さいね。

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