マレーシアのコールセンターでは男性も当然活躍していますよ

マレーシアのコールセンターで活躍する男性

マレーシアのコールセンターに男性って結構いるのかな?

マレーシアのコールセンターでは、男性でも活躍できるのかな?

こういった質問に答えます。

コールセンターで対応してくれる人は、女性が比較的多いというイメージを持ってる方が多いと思います。そのため、ソトシゴトに寄せられる質問の中には、男性だけれども、マレーシアのコールセンターで活躍できるだろうかと言った質問が寄せられます。

前職の人材紹介事業でマレーシア、タイ、中国のコールセンターに男性・女性合わせて100名以上を紹介実績を持つ私が伝えます。

結論を先言ってしまうと、もちろんできます

ポジションごとに若干傾向はありますので、以下説明しますね。

マレーシアのコールセンターのオペレーターレベルの男女比率

マレーシアのコールセンターのオペレーターレベルの男女比率

現場で実際に問い合わせに対応するオペレーターやエージェントといわれるポジションでは、女性の方が高い傾向があります。

マレーシアのコールセンター大手で働く人に以前聞いたときは、男性が3割女性が7割と言っていました。少し女性優位な感じですね。

とはいえ、マレーシアの大きなコールセンターの場合、日本人だけでも200名以上が働いていたりするので、数ではそこそこ大きな違いになります。

マレーシアのコールセンターの管理職になると、男性比率が高まる傾向

マレーシアのコールセンターの管理職になると、男性比率が高まる傾向

マネージャーやチームリーダーなどの管理職になってくると男性比率が高ってきます。管理職になってくると、男女比は拮抗して、男性が5割女性が5割にまでなってきます。こういった企業が多いようです。

確かに日本国内の場合、コールセンターは女性率が高いというのがあるのかもしれませんが、マレーシアのコールセンターの場合、日本人のコールセンター担当者だけがいるわけではなく、世界中から集まっています。

マレーシアのコールセンターは日系企業ではなく、外資系企業が圧倒的に多いので、性別はもちろん国籍差別といったようなものは極めて限定的と言えるでしょう。あなたが男性でも(もちろん女性でも)何も心配しなくて大丈夫ですよ。

コンテンツモデレーターなので、電話業務ではありませんが、カスタマサポートで活躍されている男性の方の取材もしました。よければ読んで見てくださいね。

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