マレーシアのコールセンターは日本語のみで働けますよ

マレーシアのコールセンターは日本語だけでも大丈夫

マレーシアのコールセンターは日本語で働けるところはあるのかな?

マレーシアのコールセンターは日本語で働けるのはなんで?

マレーシアのコールセンターの日本語求人はどこにあるの?

こういった質問に答えます。

今と前職の人材紹介事業でマレーシアのコールセンターに100名以上の紹介実績を持つ私が伝えます。

マレーシアのコールセンターの求人には、日本語だけで働けるということを知ったばかりの人から「そもそも、なんでマレーシアのコールセンターで日本人を採用しているのだろう」という疑問を持つ人が多くいます。

東京から有名旅行ECサイトを使ってホテルを予約。変更依頼の電話をしたら、実はそれがマレーシアに繋がっていた。日本で大手ショッピングサイトを使って、ショッピング。返品依頼の問い合わせをチャットでしたら、そのチャットはマレーシアで行われていた。こんなことが今は当たり前に行なわれています。

マレーシアのコールセンターで日本語のみで働けるところは当然ある

マレーシアのコールセンターで日本語のみで働けるところは当然ある

結論から言えば、マレーシアのコールセンターでは、日本語でだけで働けるところはかなりたくさんあります。マレーシアのコールセンターでは「日本語のみで働けるコールセンター」と「日本語+英語が必要なコールセンター」の2つに分かれます。

採用数としては、日本語のみで働けるコールセンターの求人数のほうが多い印象があります。もちろん英語ができる方が給料は高い傾向あります。ただ、日本語のみのポジションで採用された後、経験を積んで英語が必要なポジションに異動したり、転職することもできます。

マレーシアにコールセンターが沢山集まり、日本語対応まで行われるようになった理由

マレーシアにコールセンターが沢山集まり、日本語対応まで行われるようになった理由

歴史をさかのぼれば、1996年マレーシアのマハティール首相(当時)がマルチメディア・スーパーコリドー(MSC)計画といったものをスタートさせました。これはマレーシアを2020年までに知識産業型社会に移行させようとITやBPO(コールセンター業務などを受託する専門会社)など製造業以外の高付加価値産業を積極的に誘致しようという試みでした。

この計画に則った外資企業「MSCステータス」企業は最長10年間の法人税免除など企業側にとって大きなメリットがありました。そのため、世界規模で経営を行っているBPO企業が積極的にマレーシアに進出したのです。

BPO企業はマレーシアから世界各地のコールセンター事業を全て運営しています。

例えば、わかりやすい例としては航空会社は世界各地でビジネスをおこなっていますよね。なので、日本語や英語や中国語など多くの言語でお客様からの問い合わせに対応する必要があります。それをマレーシアで一括対応しているのです。なので、日本人からの問い合わせに対応できる日本語のネイティブスピーカーがマレーシアで必要なのです。

マレーシアのコールセンターには日本語含め、色々な言葉を話すスタッフが集結している
マレーシアのコールセンターには日本語含め、色々な言葉を話すスタッフが集結している

MSCステータスは法人税免除以外にもメリットがあって、雇用される側にとって重要なのは外国人のビザ優遇です。大卒であればビザが新卒でも出るなどマレーシアで働きたい人にとっては嬉しい優遇でもあります。

ビザの詳細記事は以下にあります。マレーシアのビザ事情に興味がある人は読んでみてください。

マレーシアのコールセンターで働くために必要なスキルは「日本語」力

マレーシアのコールセンターで働くために必要なスキルは「日本語」力

マレーシアのコールセンターにとって採用の重視ポイントは、日本語が話せること。ここにつきます。日本人がサービスに対して厳しいのはもちろんのこと、コールセンターの業務はクレーム対応も多いため、機転が利き、言葉の問題がないネイティブ日本語スピーカーであることが絶対必要です。日本であれば、日本語を喋れて当然ですが、マレーシアに来れば、日本語を喋れる人は多くはありません。日本語が喋れるだけでも価値があります。

マレーシアのコールセンターで日本語だけで過ごすことの良し悪し

マレーシアのコールセンターで日本語だけで過ごすことの良し悪し

マレーシアのコールセンターで働く人の中には、仕事が日本語だけで完結してしまうため、マレーシアという異国で働いている感じは休日しかないと感じる人もいます。

マレーシアに来た人の中には英語力を身につけたい、中国語力を身につけたいといった人もいます。こういった方にはとってはマレーシアのコールセンターとはいえ、日本人とのみ基本的に会話するような環境は物足りなく感じる人もいるようです。問い合わせを受ける人も日本人、上司や同僚も日本人ですからね。

以前取材させていただいたコールセンターで勤務中の方も言っていました。

ソトシゴトでも日本語のみで応募できるコールセンターのポジションの求人情報を持っています。もしご興味がある方がいれば、公式LINEからお問い合わせください。給与や評判、応募するにあたっての不安があれば、公式LINEから色々聞いてくださいね!

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