【マレーシアもそれ以外も】海外のコールセンターで働くって具体的にどんな国があるのか解説します

海外のコールセンターで働くって具体的にどんな国があるのか解説します

海外のコールセンターで働くって実際に可能なのかな?

実際、海外のどんな国のコールセンターで働けるのかな?

こういった疑問に答えます。

約3年間、海外就職専門の人材紹介会社で働いていた経験から200名以上の求職者の人たちに海外のコールセンターでのお仕事をご紹介してきました。

海外で働きたい、そして日本語のみ(英語はできても自己紹介程度。。。)で働きたいという方は多いものです。海外で働き、語学力を高めるなど自己研鑽の場として、海外就職を目指す場合、海外のコールセンターはとっかかりとしては最も身近な選択肢でしょう。

でも、海外のコールセンターってどこにあるの?

そんな疑問を持つのは当然のことです。

私がこれまで海外求人を取り扱ってきた中で、海外のコールセンターで働きやすい国というのは結構はっきりしています。今日は具体的にお知らせしますね。

海外のコールセンターで働くの「海外」はほとんど「アジア」

海外のコールセンターで働くといっても、その多くはアジアになる

海外のコールセンターで働くと言っても、ほとんどの求人はアジアになります。コールセンターを運営する企業側の立場にたてば、なるべく人件費が安く、英語(や中国語)が通じる国に拠点を持ちたいものです。

また、マレーシアやタイなどは自国民に雇用をつくる目的で、コールセンターに税金を優遇したり、ビザの発給緩和を特例で認める国もあります。このため、コールセンターはこういった国に多く作られがちになります。

本当にごく一部、スペインなどで日本人向けの求人が出ることはありますが、基本的に95%以上の求人はアジアに集中するとお考えください。

では、アジアの具体的な国になりますが、どこか多いかというと、

マレーシア、タイ、中国となりますね。こういった国ではすべてではないにしても、日本語のみで勤務可能な求人があります。以下、説明していきます。

「海外のコールセンターで働く」の大本命―マレーシア

「海外のコールセンターで働く」の大本命―マレーシア

マレーシアのコールセンターの特徴はなんと言っても「大規模」であることです。

多くはアメリカ、ヨーロッパ、インド系などになります。

マレーシアは国を挙げて「コールセンター」誘致に動いています。

コールセンターへの税制優遇、大卒の新卒でもビザが出るなどコールセンター運営企業からすると、充実しています。

マレーシアでコールセンターを運営する企業は超大型のものが多く、社員数1,000名以上といったところも多いです。日本人向けのコールセンター社員は「日本語チーム」ですが、他にも韓国語チーム、中国語チームなどが存在する会社が多く、多様性があります。このあたりの規模感から生まれる英語ができれば、知り合いが増える感じは、海外就職の醍醐味になると思います。

また、イギリス植民地であったマレーシアでは英語は公用語

そのため、日常生活で英語を強制的に使う環境なので、英語力のブラッシュアップには向きますね。

給与が他の国やマレーシアの物価に比べて良いのも生活する上では魅力です。マレーシアのコールセンターの給料水準は以下の記事を参考にして下さい。

プールやジムのあるコンドミニアムに月5万円くらいで住めるのは、マレーシアの魅力です。

「海外のコールセンターで働く」供給が高めのタイ

「海外のコールセンターで働く」供給が高めのタイ

タイのコールセンターはマレーシアに比べると小規模なものが多いです。

日本のコールセンターがコスト削減のために設立したものが多いです。なので、日本の企業文化が残るケースが多いです。

タイの場合、タイの投資優遇制度を受けているコールセンターも多いです。この場合、日本人をたくさん雇うことができます。

タイは昔から人を多く引き寄せる魅力あるモダン都市です。ストレスが少なく、日本食のレベルは地方都市以上、バンコクの洗練度が高いなど、多くの日本人にとって魅力的な海外就職先です。

そのため、求人に対して、希望者が多い印象があります

なので、給与水準も低い感は否めません。バーツ高が続くタイでは、物価も上がっており、生活は必ずしも楽ではないでしょう。

タイで働くことに興味のある人は、以下の記事からタイの概要、経済状況、ビザ要件など確認できますよ!

「海外のコールセンターで働く」実はあります中国

中国にもコールセンターがあります。

これは、昨今の中国の経済発展にともない、一部アジア拠点を上海などに設ける外資系企業が増えたためです。

東アジアの中国語、日本語、韓国語ネイティブを上海などに集めて、そこで一括してコールセンター業務を行っているというケースがあります。日本語が話せる人が多い大連にもコールセンターがあります。

正直、マレーシアやタイに比べると数は少ないですけどね。

給与は日本よりは安く、もはや東京より物価が高いと感じる上海などでは良い暮らしとは行かないでしょうね。中国語を学びたい、中国文化が好きだという人には良いでしょうね。

以下の記事から中国の概要、経済状況、ビザ要件など確認できます!

ソトシゴトがマレーシアをイチオシなのは事実ですが、それは生活の充実度や語学力や多様性など学べるものが多いからです。


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